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平成30年度秋播小麦収穫作業終了
2018年10月31日

平成30年度秋播小麦収穫作業終了

 平成30年度秋播小麦の収穫作業は、平年より若干遅く8月1日より開始され、収穫期間中は天候に恵まれ8月11日までの延べ8日間で収穫作業並びに受入れ作業が終了しました。今年度産の小麦は、昨年度の天候不順の影響による播種遅れと低温により、春には茎数不足となった圃場もあったものの、起生期以降の高温傾向の天候に恵まれ止葉期までの生育は順調に推移しました。その後、低温傾向になり生育は緩やかとなりました。7月の乳熟期から成熟期にかけての登熟条件は悪くなく、生育はゆっくり進みました。圃場毎のバラつきもありましたが、平均反収は乾麦換算で9.6俵と平年を上回る結果となりました。


 現在の制度において、数量払いが基本となる事から今後も作物の品質、収量向上を目的とし、組合員と関係機関が一丸となって栽培技術向上に努めて行きます。