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JA青年部 給食センターへ馬鈴薯を寄贈
2018年01月04日

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 11月22日、JA青年部は部員宅で収穫された馬鈴薯を町内の給食センターへ寄贈しました。
 食育活動・地産地消の取り組みとして安全・安心な地場産の農産物を子どもたちに食べてもらい、農業の素晴らしさを感じてもらうことを目的として、今年度で15回目の寄贈となります。
 当日は、馬鈴薯80kgを手渡し、JA青年部より「今年度で15回目となったこの事業も、毎年違った部員による寄贈が行われており、それぞれ丹精を凝らして育てられた馬鈴薯を給食で使用して頂き、地場産の農産物を子どもたちに味わってもらい美味しいと感じてもらえたら嬉しい。」と挨拶。
 教育長は「子どもたちには安全・安心な食材を通じて今まで以上に農業について理解してもらいたい。」とお礼を述べていました。
 寄贈した馬鈴薯は今後、町内の学校給食として様々なメニューで配給される予定となっています。