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令和元年度秋播小麦収穫作業終了
2019年10月29日

令和元年度秋播小麦収穫作業終了

 令和元年度秋播小麦の収穫作業は、平年より若干早く7月29日より開始され、収穫期間中は天候に恵まれ8月5日までの延べ8日間で収穫作業並びに受入れ作業が終了しました。今年度産の小麦は、積雪が少なかったことから凍上害や生育不良の圃場があったものの、起生期以降高温傾向の天候に恵まれ止葉期までの生育は順調に推移しました。その後、低温傾向となり生育は緩やかになりました。7月の乳熟期から成熟期にかけて登熟条件は悪くなく、生育はゆっくり進みました。圃場毎のバラつきもありましたが、平均反収は乾麦換算で9.5俵と平年を上回る結果となりました。


 現在の制度において、数量払いが基本となる事から今後も作物の品質、収量向上を目標とし、組合員と関係機関が一丸となって栽培技術向上に努めて行きます。